第九クーヘン

鳴門の特産品『なると金時』をダイス状にカットしたものと、鳴門地域で採れたハチミツなどを使用して焼き上げたクグロフ型のクーヘンです。レモンゼストの風味が後味に香ります。

【鳴門とドイツの友好の物語】
 板東俘虜収容所(1917〜1920)には、約千人のドイツ兵捕虜が、松江豊寿所長の人道的配慮により、とても寛容な処遇を受けていました。捕虜の人権を尊重する模範収容所と評されるようになった場所で彼らは、言葉や文化の違いを超えて地元住民との間に温かな友情をも育むようになっていました。そして音楽活動なども盛んに行われていた同所にて、ドイツ兵捕虜たちにより、1918年6月1日、アジア・日本で初めてベートーヴェンの「交響曲第九番」の全楽章が演奏されました。
 この歴史を称え、そして更なる友好を強く願いながら、鳴門では1982年より毎年定期演奏会を開催しています。

第九クーヘン

173円(税込)

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